2つの入口
読書をする / アプリを使う
ホームにあるのは、この2択だけ。読書はそのまま、アプリは時間を決めてから。迷わせる画面をなくしました。

開く前に、ひと呼吸。SNSに使った時間は読書ページ数に換算して、そっと伝えます。紙の本でも、アプリでも。
基本機能はずっと無料。Plusも初回1ヶ月無料。
The Problem
SNSは受け身でコストゼロ。だから無意識に開いてしまう。意思の強さで止めるのは難しい。Pauseは「開く瞬間のひと手間」をつくって、ながら見をそっと区切ります。
数字は、気づくためにある。

Reading Conversion
SNSに使った時間を、読書のページ数に置き換えて見せます。実際に読んだ時間も、同じページ数のものさしで。「減らした」ではなく「何に変えられたか」で振り返る。基準はおよそ5分で4ページ。
毎日SNSに1時間なら、ひと月で約1,500ページ。
The Record Book
使った時間と読んだ時間は、「きろくの本」に綴じられていきます。指でページをめくって、今日・週をふりかえる。グラフの代わりに、読書は本のコマ、SNSはスマホのコマで積み上がる。数字より先に、絵でわかる。


ページをめくると、昨日の自分と背くらべ。読書の塔が昨日より高くなった日は、相棒がてっぺんにポヨンと乗って祝ってくれます。赤い数字で急かしたりしない。あるのは、静かな気づき。
Honest Numbers
SNSに使った時間は、スクリーンタイムの実測がもとになります。多めに数えて脅かすことはしない。画面を見ていた時間だけを、静かに数えて、読書のページ数に置き換えます。
「大げさには言わないよ。ほんとのことだけ。」
Everything in Pause
まずは無料で核心を。続けたくなったら、Plusで振り返りと固定を。
読書をする / アプリを使う
ホームにあるのは、この2択だけ。読書はそのまま、アプリは時間を決めてから。迷わせる画面をなくしました。

開く前に、終わりを決める
5分・10分、またはスライダーで1〜60分。ボタンを押し続けて決定。時間がきたら、そのセッションは終わり。禁止じゃなく、区切る。

紙でも、アプリでも
SNSをブロックしたまま、その時間を読書に。紙の本ならスマホを置いて。Kindle・Audible・Appleブックで読む時間も、読書としてカウントされます。

何ページ読めた?
SNSに使った時間を読書ページ数に換算して、気づきにする。事実を見せて、判断はあなたに。
目に入る場所に、そっと
ホーム画面のウィジェットで、今日のSNS時間と「本なら何ページ分か」をひと目で。読書中はロック画面で相棒が静かに伴走します。

本気の日の、最終手段
選んだ期間(1〜7日)、対象アプリを開けるのは1日3回まで。途中で解除や設定変更はできません。ずるずるいきそうな日は、相棒がそっと提案してくれます。

やり切ったごほうび
がんばりモードを完走すると貯まる。好きなタイミングで24時間だけ、SNSを自由に使える。
1年分の履歴
きろくの本の「月」「年」のページが開きます。1年分の履歴で、長い目で自分の変化をたどれる。対象アプリも無制限に。
※ 途中でやめると、ごほうびはもらえません。本気のときに。
Easy Start
はじめてのセットアップは、実際の画面の上を相棒が案内するツアー。スポットライトで「つぎはここ」を照らしながら、時間を決めて、使って、戻ってくるまでの一周をそのまま体験できます。スクリーンタイムの許可も、何のための許可かを説明してから。設定でつまずかせません。
「準備は、ぼくと一緒にやろ。」

Voices
本当にSNSアプリのスクロールをピタッと時間通りでやめられた。だって、もし同じ時間を読書に費やしていたら、どれぐらいのページが読めていたか可視化されるんだもん。(中略)何よりコンセプトが気に入った!
SNSに時間を奪われ続ける現状を打開したい現代人はすべからく導入すべし。それくらい良いアプリだと思う。(中略)使用にワンクッションの余白を与えることで、SNSに囚われている意識を取り戻す隙間ができるのだ。
あなたのひとことも、ここに。
App Storeのレビューで教えてもらえたら、とても励みになります。
※ App Storeのカスタマーレビュー(2026年6月〜7月)から抜粋しています。
Free & Plus
| できること | 無料 | Plus |
|---|---|---|
| 対象アプリ | 3個まで | 無制限 |
| セッション・読書タイマー(紙 / アプリ) | ○ | ○ |
| 読書換算・共有カード | ○ | ○ |
| ウィジェット・Live Activity | ○ | ○ |
| きろくの本(今日 / 週) | ○ | ○ |
| きろくの本(月 / 年・1年分の履歴) | — | ○ |
| がんばりモード | — | ○ |
| ごほうびモード | — | ○ |
| 相棒の名前を変える | — | ○ |
FAQ
核になる機能はすべて無料です。セッション・読書タイマー・読書換算・きろくの本(今日 / 週)・ウィジェットまで、対象アプリ3個以内ならずっと無料で使えます。Plusは対象無制限・きろくの本の月 / 年ページ・がんばりモード・ごほうびモードが増えるオプションです。
実際の画面の上を相棒が案内するツアーがあります。スポットライトで「つぎはここ」を照らしながら、最初の一周をそのまま体験。スクリーンタイムの許可も、何のための許可かを説明してから進むので、はじめてでも迷いません。あとから設定でもう一度見られます。
スクリーンタイムの中身や読んだ本は、端末の中だけ。外に出ることはありません。アプリ改善のため、画面やボタンの操作といった匿名の統計だけを送っています(設定でオフにできます)。アカウント作成・サインインは不要です。
いいえ。Pauseは禁止するアプリではありません。「何分だけ」と決めれば、その時間は普通に使えます。決めた区切りを、そっと守りやすくするだけです。
App Storeのサブスクリプション設定からいつでも解約できます。解約後も無料の機能はそのまま使い続けられます。初回1ヶ月は無料でお試しできます。